2002年、日本ウッドワードガバナー株式会社(現 ウッドワード・ジャパン株式会社)は、舶用制御システム(BMS)事業と、従来からのガバナ(及びシステム)のアフターマーケットサービス事業を営業譲渡し、ウッズはそれらを譲り受けました。

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ガバナ P/N と S/N
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ウッドワード・ジャパン株式会社(Woodward Japan. Ltd)
株式会社ウッズはウッドワード・ジャパン株式会社(Woodward Japan. Ltd)より、舶用主機制御システム(BMS)事業とアフターマーケットサービス事業の営業権譲渡を受けております。
ガバナ P/N と S/N

修理・オーバーホールのサービスのご依頼に際して

全てのウッドワード社製品には、ロゴ入りの名板(Nameplate)が取り付けられ、P/N(製品番号)とS/N(機番)が必ず刻印(表示)されています。

P/N(Part Number)は、古くはD/N(Designation Number)とも表示され、製品番号を意味します。所謂、製品仕様(構成部品も)を決定している番号です。

二台のガバナがあり、そのP/Nが両者共に同じ番号であれば、完全に互換性があると言えます。

数字のP/Nの前にアルファベットが付いたものは、部品構成は同じですが、速度設定等々が違うものになります。

S/N(Serial Number)は、機番(シリアルナンバー)ですので、ガバナが誕生するごとに付与される番号で、ひとつとして同じ番号を持つ製品はありません。

最初の出荷日や出荷先、その後為された、修理、オーバーホールや出張等の履歴が、シリアルナンバー記録(レコード)に残されます。
ガバナ P/N と S/N について
修理、オーバーホールや出張の依頼を受けた時や、製品販売や部品販売時には、必ずこのふたつの番号をご連絡頂き、シリアルナンバーレコードにて、ふたつの番号の突合せ確認をしたり、必要な場合は、記録を参照に致します。(別紙フローチャート参照別紙フローチャート参照