2002年、日本ウッドワードガバナー株式会社(現 ウッドワード・ジャパン株式会社)は、舶用制御システム(BMS)事業と、従来からのガバナ(及びシステム)のアフターマーケットサービス事業を営業譲渡し、ウッズはそれらを譲り受けました。

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カウンタードローンシステム

STエンジニアリング社は、シンガポールおける軍事防衛システム、通信システムの大手電気メーカ、最先端のセキュリティシステムを提供します。

 

カウンタードローンシステム(CUAS)

ドローン技術は急速に発展し、その活用領域はすさまじい勢いで 拡大しています。社会のイノベーションに資する活用方法のみならず、 違法な使用、テロ活動での使用も現実となっており、その有効な対策が求められています。

 

Counter Unmanned Aerial Systems (CUAS) は様々な技術要素を統合したシステムであり、かつ、様々な用途・サイト・ 個別の状況に即して運用される必要があるため、高い技術力と柔軟なサービス体制、アップグレードや機能強化への対応が求められます。

 

シンガポール/ST Engineering社が開発したCANOPY CUASはハイテク技術を搭載したレーダー群、定評のあるGUIを含むコマンド・ コントロールシステム、EO/IRカメラ、ソフトキルエフェクターであるRFジャマーで構成されたCUASです。

CANOPY CUASの概要

CANOPY CUASはアクティブレーダー・パッシブレーダー・カメラ・ ジャマー・コントロールターミナルから成るカウンタードローンシステムです。

 

CANOPY CUASが対象とするドローンは200gから20kgまでの市販 ドローン(NATO UAS Class I(b)および(c))です。

 

対処手段にソフトキル方式を採用し、都市部での運用も念頭に置いた設計となっています。 システムの頭脳である「SKYHAWK C2」は各種センサー情報を 統合し、ディスプレー上に一元表示します。お客様の既存機器や独自システムとのインテグレーションも可能です。