2002年、日本ウッドワードガバナー株式会社(現 ウッドワード・ジャパン株式会社)は、舶用制御システム(BMS)事業と、従来からのガバナ(及びシステム)のアフターマーケットサービス事業を営業譲渡し、ウッズはそれらを譲り受けました。

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ネットスロー
ネットは繰り返し使用できます
 
 費用を気にすることなく納得いくまで訓練が可能です。

ネットスロー とは

不審者や犯罪者の侵入、飲酒に伴う暴力行為が発生した場合など、ネットスローを使って防犯用ネットを発射し、加害者をネットで覆い、加害者の動きを抑えます。

事態の悪化を防ぎ、人々の安全を守ります。

 

製品カタログはこちらからダウンロードできます。

 

 

 

こんな場面で使えます

犯罪者の侵入と騒乱対策
犯罪者の侵入、騒乱行為、飲酒に伴う暴力行為といった危険な状況において、法執行官や警備員は、加害者から距離をおいてその動きを抑えることができます。負傷のリスクを低減できるのはもちろん、法執行活動に関連する批判や論争のリスクを軽減します。
 
公共施設等の防犯機器
ネットスローは人の出入りの激しい場所や、社会的弱者がいる可能性のある場所の警備に、理想的なツールです。犯罪者の侵入や暴力が発生した場合、警備員はネットスローを使って加害者の動きを抑えることで、事態の悪化を防ぎ、公共の安全を守ることができます。
 
学校・公共施設・福祉施設・コンビニ・金融機関・イベント会場・レストラン等、様々な施設で有効です。
 
不法侵入ドローン対策
ネットスローは、制限空域に無許可で侵入する不法侵入ドローンを捕獲し、セキュリティ上のリスクと、公共の安全を守ります。
                                

ネットスローの特徴

射程距離は最大10m、安全な距離を保って発射できます
射程距離は5mから10mあるので、対象者/物と安全な距離をとれます。
 
ケガのリスクが小さい、安全なネットで拘束します
対象者の動きを強靭なネットで拘束しますが、傷害のリスクは低いです。
 
ネットは繰り返し利用可能で、使い捨てではないので発射訓練が可能です
発射後、拘束ネットは回収してネットケース内に折りたたみ収納することで繰り返し使用できます。
標準ネットスローには、ネットケースが計3個付属します。
事実上試射のコストがかからず、満充電時には40回以上発射できるので、訓練を気軽に何度でも実施して、緊急時への備えを万全にできます。
 
1000回以上発射可能な耐久性と簡単メンテ
過酷な耐久テストを繰り返しました。
メンテナンスは3か月毎の充電状況チェックだけです。
 
保管に便利な樹脂製ケース
保管管理と持ち運びに便利な樹脂製ケース(オプション)を用意しました。
 
※ 動物(クマ等)には使用しないでください。

製品仕様

 

お問い合わせ

株式会社ウッズ 富里工場 営業企画部 ネットスロー係
〒286-0222 千葉県富里市中沢251-1
TEL : 0476-93-4666
E-mail sales@woods-corp.co.jp